ADHDの母親と子育て

発達障害という言葉はあまり好きではありませんが、このことやグレーゾーンで悩んでいる方がいるのではないでしょうか。

私は過去子育てがしんどい時期があり、色々な機関に相談してきました。
ときには子どもに検査を受けてもらうこともありました。
ただそういう検査をさせる自分にどうも疑問が湧いてきました。

子どもにだけ検査を受けさせて、自分はどうなのだろう?
子どもは自ら診断を受けたいと言ったわけではないのに自分が困ったからって子どもを調べるのって何かおかしくない?
そんな疑問が湧いてきたため、自分も発達の検査を受けました。
結果はADHDでした。

診断結果に納得です。

逆に生きづらさを感じてきた私にとって、診断がつかなきゃ逆に何なのだ?

この特性で社会人になりたてのときは苦しみました。
うっかりミスや、勘違いで何度嫌な想いをしたか。

なんとかしたいと思った私は、解決策を模索しました。録音やメモを活用することで、徐々にこれらの課題を克服していきました。

私が子育てに悩んだのは、自分の子どもに同じ苦労をさせたくないという強い願いからでした。
子どもには同じ苦労をしてほしくないと厳しくあたったこともあります。
しかしそれはあまり効果はないどころか、逆に自分と子どもを追い詰めることにもなりました。

それは結局、自分自身の特性を受け入れていなかったからかもしれません。

その気持を手放ことで、子どもへ厳しくあたることも徐々に減ってきたと思います。

また発達障害についてのガイダンスを受け、同じ仲間と話したり、この特性を持つ多くの有名人や歴史上の偉人たちを知ることで、私は徐々に自分の特性を新たな視点から見ることができるようになりました。
特に、クリエイティブな職業において、この特性は一つの才能として認識されています。

今振り返ると、自分の特性を理解し、それに合わせた対処法を見つけることができたことは、「良かった」と心から思います。
自己受容の道のりは決して簡単ではありませんでしたが、今ではこの特性を持って生まれてきたことに感謝しています。

自分自身を理解することが、最終的には自分と子どもの関係を良くすることにつながりました。

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