忘れやすい人と録音と紙とペン

今困っている方へ伝えたい。おすすめの仕事術の第一歩。

社会人生活で、うっかりミスや聞き逃しを多発して苦労した頃の私が見つけた必殺技。それは録音と紙とペンの活用です。

メモだけではうまく行かなかった人にぜひ試してもらいたいこと。

ミスが重なると、自分がつらいですよね。
相手に怒られるのも嫌だし、どういうわけか重なったりして。
自信を失うこともあると思います。

もちろん、ミスがすべて自分だけのせいとは限りません。
相手とのコミュニケーション不足、指示の仕方、相性など、多くの要因が絡み合います。それでも、さまざまな人とのやり取りをスムーズにできるようになったのは、この方法から得た気づきのおかげです。

その具体的な方法は、指示を録音させてもらい、あとから聞き直し、そのやり取りをそのまま紙とペンで書き出すこと。
この習慣から、聞き漏らしのポイントだけでなく、自分が覚えていない会話にも無意識に「はい」と返事していたこと、会話のキャッチボールができていなかったことに気づきました。

特に私は相手が小さい声で付け足すような指示をしていたときに、聞き逃しやすいというポイントを見つけました。

何度か繰り返していると、録音をしなくても紙とペンで要点だけ書けるようになり、ここは自分が聞き逃しやすいポイントだとわかると、確認をするようにもしました。
それが会話のキャッチボールになっているようで、そのうち、上司からも変わったねと言われたり、仕事のやりとりがスムーズになるという良い変化がありました。

A4の紙でもノートでも、メモ帳でもなんでもかまいません。
大切なのは、書き始めること。そこから新たな気づきが生まれるかもしれません。

もし試していただいた方がいらっしゃったら、感想を教えていただけると嬉しいです!

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